2015年7月13日

バズ部に見るブログデザインの7つ要素とブログのチェック


 「バズ部」というサイトがあります、ここはブログマーケティングと呼ぶ方法を提供している会社で「どのようにすると、多くのアクセスを集めることができるか」を提供しています。

私たちのブログサイトは、商品を販売したり、サービスを提供するブログではありませんがブログを作る以上は少しでも多くの人にアクセスをしてもらったほうが嬉しいと思いませんか。

そこで、「バズ部」さんの記事「月15万PVを生むブログをデザインした時に徹底した7つの要素」を参照して今作っているブログにたりない要素や変更を確認してみたいと思います。

参照記事:月15万PVを生むブログをデザインしたときに徹底した7つの要素

タイトルに書かれているキーワードは、2つあります。

一つは、「デザインの要素」は7つあります。

もう一つのタイトルに埋め込まれたキーワード「アクセス数」は、月間15万PV(ページビュー:ページが表示された回数)ですので、1ヶ月を30日とすると1日5000PVとなりますね。

7つの要素


記事に使われている用語が大人向けとなっていますので、少し書き換えて7つの要素を箇条書きにします:

  1. 覚えやすいブログのタイトル
  2. 使いやすいナビゲーション・メニュー
  3. 整理されたサイドバー
  4. ソーシャル・ネットワーク・サービスへのボタン
  5. 質の高い記事
  6. 見に来た人に行って欲しい行動
  7. フッター

一つづつ見ていきましょう:

1. 覚えやすいブログのタイトル


 ブログのタイトルとはどういう役目をするのかとということで、「自己紹介」と「得意分野」をお知らせすることがブログのタイトルではとても大切ということです。

この記事の中にあるように、「◯◯の日記」はアイドルや芸能人でない限り見る人は少ないということです。

タイトルで重要なポイントは次の2点と行っています:

・何者かを一言で伝える
・何ができるかを一言で伝える

「バズ部」さんのブログサイトを見ると、タイトルは”バズ部”ですね。 次の「何ができるか」ですが「ソーシャル・メディア・マーケティング」となっています。

カタカナ用語ですので小中学生にはよくわかりませんね。 

「ソーシャル・メディア」というのは、LINEやFacebookやツイッターやYouTubeのような「友達の輪」などを利用した「つながり」を使ったアプリケーションやサービス(どれもインターネットを利用しています)のことです。

マーケーティングは、たくさんの人にアクセスしてもらう方法を調査したり分析して提供することです。

その「ソーシャル・メディア・マーケティング」はどこに書いてあるのかというと、メニューの最初に書いておくことで得意なことを伝えています。

具体的にすると、タイトルはbloggerの設定メニューで設定しますが、得意なことはメニューの一番初めに書いておくことで「私の得意なことはこれです!」と宣言していいるんですね。

メニューの部分には、カテゴリ(分類)やラベルで一番たくさんの記事が書いてあるものを一番初め(左より?)に並べておきましょうということになります。

このようにすることで、「得意なこと」を見に来た人にはっきりとさせることができますね。


2. 使いやすいナビゲーション・メニュー


ナビゲーション・メニューに必要な項目には、「自己紹介」と「問い合わせ先」の2つは必ず書きましょうということです。

それと合わせて、上の「得意なこと」を並べておくことです。

この「自己紹介」には、”どのように役に立てるか”を記載するところで名前や住所は重要ではありません。 お仕事をしている人の場合には、会社の名前や自分の名前を公開しますが、架空の名前でいいです。

問い合わせ先も同じように、お仕事する人にはとても重要ですが小中学生にはそれほど重要ではないと思います。


3. 整理されたサイドバー


サイドバーには、「何を」表示すると良いのかということですが、

メルマガ登録


ブログをお仕事で利用する場合には、メールアドレスの集まり(これらをメールリストと呼びます)は名刺をもらうことと同じくらい重要となりました。 

しかし、今の私たちにはまだ重要ではありませんね。

つながりの仕組み


ツイッターのフォローボタン、Facebookページ(個人のページではありません)などを使った「つながり」を作る仕組みをつけます。 これらは「定期的に読んでもらう」ための仕組みとなります。

ソーシャル・プルーフ


たくさん「いいね」をもらったり「リツイート」してもらうと信用が向上するという研究から賛同を得る仕組みをつけます。

おすすめ記事と関連記事


記事をたくさん読んでもらうための仕組みとして「おすすめ記事」と「関連記事」を入れておくと読んでもらえる記事が増えます。

自己紹介


顔写真などを表示しておくと「信用度」が向上しますが、小中高生ですと顔を表示するのはアイドルくらいでしょう。 それ以外は、「お父さんやお母さん」がオッケーを出してくれたら顔を出してもいいと思います。

広告


多くのブログを見ると、広告が表示されていることがとても多いのです。 ただし、18歳未満ですと広告サービスへの加入はできないので「お父さんやお母さん」の賛同・了承が得られた場合には掲載しても良いでしょう。


これまでに、「おすすめ記事」や「関連記事」を表示する仕組みは組み込んできました。 また、「広告の枠」は用意しましたね。

「メールマガジン登録フォーム」は今は必要ありません。


4. ソーシャル・ネットワーク・サービスへのボタン


 ソーシャル・サービスの共有ボタンの設置は、良い記事を読むと「共有」したいと思ってくれるのでこれらもつけておきましょう。

今までは、ブログ内でできることを中心に行ってきましたのでツイッターやFacebook関連の外のサービスとは連携していません。 

これらの足りないところ、「ツイッターのフォロー」や「Facebookページへの参加」などのボタン、それから「いいね」「リツイート」ボタンでしょう。

Facebookページとツイッターを開設してこれらのボタンを設置するようにしてみましょうか。

5. 質の高い記事


ブログで最も重要な部分です。

記事はとても重要になります、「良質なコンテンツ」と言われるのですが「良質な」という部分でとても難しいと思います。

記事のポイントは箇条書きされている通り:


  • 解決したいと思っている問題点は何?
  • 解決するために何を伝えると役に立つ?
  • 読者目線で書いてあるか?


このように列記するととても難しいように思いますが、自分が読者ならどのような情報が嬉しいかを考えて記事を作成すると良いと思います。

文字で「伝える」ことはとても難しいため、伝わる文章を書く練習が必要だと思います。


6. 見に来た人に行って欲しい行動


ブログを読んでくれた読者に行って欲しい事は何でしょう?

「広告のクリック」ではありませんね、
「商品の紹介」はしていませんし、
「Facebook」や「ツイッター」でフォローして欲しい?

そうですねぇ・・・・
私たちの場合は、「いいね」と「リツイート」でしょうか?


7. フッター


フッターというと、

問い合わせフォーム、コピーライト情報、会社概要、商品取引法に基づく表記などがありますがどれも私たちには関係が薄いですね。

フッターはなくても良いのではないでしょうか。


これから行う事


アクセスしてもらうための最低限必要な要素をみながら、今の私たちのブログをチェックしてみました。

不足している要素としては、Facebookやツイッターとの連携する「いいね」「リツイート」などのボタンとFacebookページとツイッターのアカウントの設置でしょう。

行う事を箇条書きにしてみます:

  • Facebookページの作成方法
  • ツイッターアカウントの設定方法
  • 「いいね」「ツイッター」ボタンの設置
  • Facebookフォローボタン、ツイッターフォローボタンの設置

これからは、この4つをbloggerに追加してみたいと思います。



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