2015年6月22日

WordPress全盛なのにbloggerを使う理由とは?



ブログシステムといえばWordPress


ブログと言えばWordPress使っていますということが多くないですか?

WordPress専用の仮想サーバを提供しているプロバイダもありますし、WordPressをインストールすることを前提にパッケージ化されたクラウドサービスもたくさんありますね。

WordPressを使う場合、レンタルサーバを借りることが前提となるのでは?

無料サービスの「WordPress.COM」があるじゃないか!
という声も聞こえてきそうですが・・・

独自ドメインを使う場合、WordPress.COMはコストがかかるんです。 その点bloggerは無料で独自ドメインの設定ができます。

WordPressのメリットは、ものすごい数のテンプレートが配布されていることとプラグインが豊富にあるところではないかと個人的には思っています。

テンプレートのカスタマイズを行う場合にも情報がたくさんありますのですこしググればだいたい解決できるのではないでしょうか。

そういう私もWordPressを結構な期間使っています。

HTML → XOOPS/MT → WordPress

この流れに乗って使ってだいぶたちます。


気になるアクセスがありまして


このところ、不正アクセスや情報漏洩に関するニュースを目にすることが多くなった気がしませんか?

WordPressで、不正ログインをブロックするプラグインを使っているとかなりの不正アクセスを試みようとしている記録が残っています。

私のブログ(記事はたまにしか更新していません、セキュリティパッチは都度当てています)にも、ここ半年の間に集中的にアクセスが行われてサーバが止まる現象が数回起こりました。

コストをかければ対策することは可能です。

がっつりアフィリエイターでもなければ、ニュースサイトでもない日記みたいなブログサイトですからそうそうコストはかけてられません。

そういうところでWordPressではないブログシステムを探してみて使い始めたのがbloggerなのですが急峻な(意味のない)アクセスにも耐えているんです。。。

やっぱgoogleは違うやね!


WordPressのようにはいかないけれど


Blogger用のテンプレートは、WordPressのようにたくさん出ていません。

ウィジェットもそんなに多くありません。

でもね、

Google Authenticatorを使って二段階認証することで、アカウントが乗っ取られないようにして、すこしだけbloggerテンプレートを変更すると・・・

落ちないブログが出来上がります。

運用時のコスト(サーバOSのメインテナンスだったり、WordPress自体のメインテナンスだったり、MySQLのメインテナンスだったり)もかからない

それに、AWSのようにアクセスに応じた課金もなし。


Bloggerがちょうど良いユーザです


月に数100万PVなどのアクセスがあり広告収入だけでもがっつり稼いでいるニュース・メディアやブロガー諸氏であれば、WordPressのバックエンドにGCPやAWSを使ってもコストに見合うだけの収益があるでしょうから大したことはないのでしょうが。

私のお財布事情ではちっと難しいですねぇ

きままなブログをちまちまと書いている私にはBloggerはちょうどいいかもしれません。

・独自ドメインが使える
・テンプレートをカスタマイズでき
・瞬発的なアクセスがあっても落ちない
・なによりお金がかからない


ということで、Bloggerを使っています